2010年5月の記事一覧
子供の成長はフェラーリばりに速い。2010/05/31
こんにちわ、名古屋本社マネージャーの中村です。
「スピード」という言葉があります。
僕ら社会人に求められる「スピード」は行動の早さ、レスポンスの早さ、回転の早さ、
他にも反省の早さ、改善の早さ、成長の早さ、とまぁ色々とあります。
「時間は有限」という言葉がありますが、確かに時間だけは平等です。
この業界に未経験で飛び込んだ僕にとってその「スピード」は必要不可欠なものでした。
今ではその「スピード」をもってして他の追随を許さないくらい走らなきゃいけません。
この「スピード」増加を止めることなく成長することが、僕の満足にも繋がる―。
それが楽しくて仕方がないのがこの仕事の醍醐味です。
話は少しずれますが、僕には2歳4ヶ月の女の子がいます。
子供はすごいです、昨日できなかったことを明日になれば平気でやってのけます。
今この瞬間の今日を猛スピードで成長しているわけです。
当然、子供と大人の吸収スピードや適応力には違いはあるわけですが、
人間、何をしたときに歓喜に至るかというと「できなかったこと」を「できるようになったこと」にした時です。
初めて100点を取れたとき、初めて自転車に乗れたとき、初めて恋が実ったとき―。
まだ、僕には今まで「できなかったこと」が履いて捨てるほどあります。
これを明日の「できるようになったこと」に出来るように
子供のスピードに負けないように、日々がんばってゆこう。
そういう姿を少しでも子供に見せよう、そして支えてゆこう。
子供を見てるとそんなことを思います。
な・の・で、、「スピード」を緩めるわけにはいきません。
社名のごとく、フルスロットルのRed-Zoneで駆け抜けます。
そのうち素足でフェラーリに勝てるくらいになりたいもんです^^
大宰府天満宮2010/05/28
こんにちは。福岡支店の山田です。
福岡に来て5ヶ月、ほとんど観光はしたことなかったのですが、先日大宰府天満宮に行ってきました。
皆さんご存知のとおり菅原道真が祭ってある神社ですが、せっかくなので調べてみたのですが、
大宰府天満宮が建てられたのは西暦990年のことらしいです。
とにかく壮大で、それから1000年以上も残っているというのは、とてもすごいことですね。
歴史を感じます。
菅原道真の死後、都で不吉なことが相次いで起こり、「道真の祟り」と恐れられ、菅原道真の霊を鎮める為に
大宰府天満宮が建てられた、ということです。
私自身、歴史のある場所を見るのはとても好きで、その時代の人たちの生活を勝手に想像したりします。
見たことのないものを見るのは、とても刺激になりますし、脳の活性化にもなって良いみたいですよ。
私自身、まだまだ勉強することがたくさんあります。もっと色んなものにふれて、人として大きくなっていきたいです。
大阪支店2010/05/27
大阪支店、マネージャーの宮田です。
「寿司 はせ川」という島田伸助さんが経営されている店に掲げてある標語を紹介します。
・どこへ行きたいかわからぬ者に進む道などわかるはずがない。
・うまくいかない事を環境のせいにする人間は
絶対に幸せになれない。
・70%の自信が日々勇気をくれ
30%の不安が努力を与えてくれる。
・世の中にスーパーマンはいない。
ただ、人よりほんの少し、
ほんの少し勝てば世の中の勝者となる。
・一生努力しても、一瞬の手抜きでチャラになる。
人生は耐久レース。
この標語は自分を奮い立たせてくれます。
目標を常に忘れず、人より努力し、努力を怠らないことが大事ということを教えてくれます。
人や環境に変化を求めるのであれば、自らが変化とならないといけない。
そのためには、こだわりを捨てて、新しい考え方を受け入れる心が大事だと思います。
寿司 はせ川

































