子供の成長はフェラーリばりに速い。2010/05/31
こんにちわ、名古屋本社マネージャーの中村です。
「スピード」という言葉があります。
僕ら社会人に求められる「スピード」は行動の早さ、レスポンスの早さ、回転の早さ、
他にも反省の早さ、改善の早さ、成長の早さ、とまぁ色々とあります。
「時間は有限」という言葉がありますが、確かに時間だけは平等です。
この業界に未経験で飛び込んだ僕にとってその「スピード」は必要不可欠なものでした。
今ではその「スピード」をもってして他の追随を許さないくらい走らなきゃいけません。
この「スピード」増加を止めることなく成長することが、僕の満足にも繋がる―。
それが楽しくて仕方がないのがこの仕事の醍醐味です。
話は少しずれますが、僕には2歳4ヶ月の女の子がいます。
子供はすごいです、昨日できなかったことを明日になれば平気でやってのけます。
今この瞬間の今日を猛スピードで成長しているわけです。
当然、子供と大人の吸収スピードや適応力には違いはあるわけですが、
人間、何をしたときに歓喜に至るかというと「できなかったこと」を「できるようになったこと」にした時です。
初めて100点を取れたとき、初めて自転車に乗れたとき、初めて恋が実ったとき―。
まだ、僕には今まで「できなかったこと」が履いて捨てるほどあります。
これを明日の「できるようになったこと」に出来るように
子供のスピードに負けないように、日々がんばってゆこう。
そういう姿を少しでも子供に見せよう、そして支えてゆこう。
子供を見てるとそんなことを思います。
な・の・で、、「スピード」を緩めるわけにはいきません。
社名のごとく、フルスロットルのRed-Zoneで駆け抜けます。
そのうち素足でフェラーリに勝てるくらいになりたいもんです^^






































