2010年6月の記事一覧
進化をやめない●●2010/06/29
今更ですが本っっっっ当にWebの革新は早いです。
W3Cより2012年正式勧告予定のHTML5ですが、CSS3と組み合わて構築し、
これが浸透すればよりWebページの
「文書構造」と「装飾」
がほぼ完全に切り離され、検索エンジンにとってはもってこいの状況が生まれます。
また、後々のサイトデザインの修正も容易になり保守更新運営においても利便性がアップします。
しかしやはり、新しい技術が出るたびに必ずといっていいほど、
最初に頭に思い浮かびネックになるのは
「でも、IE6が、、IE7が、、、」というお約束ともいえる懸念。
そして結局「まだ使えないな、、、」という予定調和。
IEはインターネット黎明期を支えた立役者といってもいいものですが、すでに
マイクロソフト自身もIE6は「腐った牛乳」とうたっているので
すでに時代に取り残された遺産。なのに、未だIE7よりユーザーが多いのも現状です。
ユーザー側も今まで使い慣れたものを変えることには
苦をともないますが、
その先にある効率性と快適性を考えれば、変えるデメリットを
補ってあまりあるメリットが押し寄せます。
例えるなら
膨大な経理の処理にそろばんを使っているところに自動計算機を導入するくらいの
メリットがあります。
またツイッターのサイトも一部にはcss3を使っていますし、
Googleの検索結果画面も一部HTML5の記述になっています。
i phoneサイトは完全にhtml5+CSS3で構築できます。
あらゆるところで、または水面下で着々と進化しています。
かくいう当社の営業部求人サイトもHTML5で構築しております。
(IE6対策もしております。)
いずれ訪れる、、、、
かと思えばすぐに訪れるであろう変化の時に向けて
自分自身常に進化をし続ける必要があると日々感じております。
↓テストでCSS3でページをつくってみました。(Firefox3.5以降、Googlechrome、safariなどでご覧下さい。)
http://www.red-zone1.com/red-zone_corporate_site/staffblog/2010/06/29/css3.html
3D体や角度傾斜も画像を使わず再現できるのですばらしいです。
人は、成長をする時に必要な変化の現場が訪れると、現状維持や無難な選択をしがちですが、
これはジャッジが微妙なときは脳みそが「デフォルト」を選びやすい仕様だからだそうです。
デフォルトでない行動をする場合、
そこからさらなるモチベーションや自信が必要となります。
結局あまり考え込むと「下手な考え休むに似たり」になるので
何事もとにかくやってみる姿勢が大事ですね。css3をフルに使える日が訪れるのは数日後なのか数年後かはわかりませんが、自分自身かなり勉強になりました。
差別化よりも個性2010/06/28
こんにちは。専務の麻井です。
先日、お客様と会話をしていた中で「なるほど」と唸ったことがありました。
それが何かと言うと、「差別化よりも個性を生かすことが大切」ということです。
いろいろな本やセミナーなどでも、ライバルに負けないように差別化することが重要というのですが、その差別化する内容が、すぐに他社が真似できてしまう内容だと意味がないと。また無理に差別化すると何か不自然だったり、違和感が出てしまうと。そして差別化しようと頑張るとストレスにもなるとおっしゃっていました。それをするよりも個性を最大限に生かすことが重要だということです。個性とはその人、又は企業の強みです。その個性に対して、お客様が共感できるかどうかなんだと。人がモノを買うのは理屈や論理でなく、感情で買うとよくいいます。だからこそ共感を得るということは非常に重要なカギだと思います。
そしてお客様が言ったことは・・・
共感できる人=ファン
ファン=信者
信+者 = 「儲」け なんだと。(ここで唸りました)
ただ、信者という言い方は何か嫌らしい気もしますが、本質だなと感じました。
私どもとしては、今後お客様の強みを明瞭にし、それをインターネット通じて分かりやすく形にし、それをより多くの人に見てもらうサービスを提供していきたいと思っております。その中で当社レッドゾーンも自社の個性・強みをもっともっと追求し、サービスの向上を目指し、お客様満足度を上げていきたいと考えております。まだまだ改善すべき点はたくさんありますが、社員一同で力を合わし日々努力して参ります。
最近出合った言葉2010/06/25
こんにちは。福岡支店の山田です。
今日は、最近私が良いなと感じた言葉を紹介します。
「幸福の秘訣は、好きなことをすることでなく、しなくてはならないことを好きになることだ」
~サー・ジェームス・M・バリー~
「人の真価が分かるのは喜びに包まれている瞬間ではなく、試練や矛盾に立ち向かうときに示す態度である」
~マーチン・ルーサー・キング・ジュニア~
「憎しみ合ったり、誰が悪いのかを追求したりするには人生は短すぎる」
~シャーロット・ブロンテ~
「摩擦なく宝石の原石を磨くことが不可能なように、試練なく人間が完成することもあり得ない」
「私はいつも人々の良いところを信じるようにしている。そのことで、どれほど多くの問題を避けられることか」
~ラドヤード・キプリング~
実は私の手帳に一日ずつこういった言葉が書いてあって、よく「あっ。そうだな」
と感心しています。書いてある名前が誰なのかは全く分からないですけど・・・
上に書いた言葉も、私が感心、共感をおぼえた言葉です。
皆さんはどうですか?
人間は感心、感動を小さなことでも毎日することが大切らしいです。
脳も活性化されるらしいですね。
世の中を見渡してみると、感心、感動できることってたくさん転がってると思うんですよね。
通勤中にきれいな花が咲いてるのを見つけたりとか。電車の中の広告のキャッチコピーにセンスを感じたりとか。
感心できること、感動できること。良いことに焦点をあてて日々すごしたいものです。






































