2010年6月の記事一覧
大阪支店2010/06/03
大阪支店、マネージャーの宮田です。
私の愛読書、「3週間続ければ一生が変わる」の中に
○変えられないことを心配しない
筆者のロビンは、ある重役の心配事を性質ごとに分けたところ、
現実に起こりそうにないことに、 56%、
今さら変えられない過去の出来事に、26%
他の人から見てどうでもいいことに、 8%
すでに解決済みの健康問題に 4% で、
注目に値する問題は、わずか6%に過ぎなかったということです。
ある男に、エネルギーの無駄でしかない心配ごとをやめるように指導したところ、当たり前の話だが、94%の心配事を取り除くことができたそうです。
私自信も今まで数多くの心配ごとをしてきましたが、確かにそのほとんどが無駄だと思いました。
それ以来、心配ごとができた時にはすぐに解消するか、この本の内容を思い出すようにしています。
心のセルフコントロールがとても大事なことに気づきました。
見えないモノが見えたとき2010/06/03
こんにちは、東京支店の谷です。
筋肉疲労のみならず、勉強疲れなど、頭を使ったあと、妙に甘い物が食べたくなることがあります。
タンパク質や脂肪分の多い、腹もちの良いものの方が疲労回復には効果があるように思えますが...
特に甘いものを食べたくなるのはナゼなのでしょう???
最近 「顔の割に甘いもの好きなんですね」といわれるので調べてみました。
これは、糖質がエネルギー源として即効性があるためなのです。
筋肉疲労や頭脳疲労はエネルギーの消耗により、その代謝産物である乳酸など、
疲労物質がたまった結果、引き起こされます。
疲れを取るためには、足りなくなったエネルギーを補って代謝を活発にすることが大切です。
つまり疲労物質を取り除いてやればいいということになります。
それは即エネルギー源になる糖質、すなわち甘いものが一番いいわけです。
好きなチョコを食べていただけなのに案外、体に良い効果をもたらしてくれていたんですね。
知らなかったことを知ることは知識としてモノの見方を変えて、新たな価値を感じることを改めて感じました。
これからも一人でも多い経営者の方に新たな価値を感じてもらえればうれしいですね。






































