2010年7月の記事一覧
続・最近であった良い言葉2010/07/02
こんにちは。福岡支店の山田です。
先日ある居酒屋に言ったときに、はっと気づかされる言葉を見つけました。
「~はきものをそろえる~
はきものをそろえると心もをろう。心がそろうと、はきものもそろう。
ぬぐときにそろえておくと、はくときに心がみだれない。
誰かがみだしておいたら、だまってそろえておいてあげよう。
そうすればきっと、世の中の人の心もそろうでしょう。」
なかなか良い言葉ですよね。考えてみると、人間は物事がうまくいっている時ほど活力に満ちて何でも丁寧になります。
逆にうまくいってない時は妙に疲れてしまい、雑になりがちです。
履物をそろえるという当たり前のことですが、基本的なことからきちんとしていけば、物事も好転するのではないでしょうか。
そんな事に改めて気づかされた、いい言葉でした。
大阪支店2010/07/01
こんばんは、大阪支店 マネージャーの小西です。
マネージャーになって一ヶ月がすぎ、時間の流れは速くあっという間でした。
その中でマネージャーになり井之上支店長と話す機会が増え、P.F.ドラッカーという人物を教えて頂きました。
P.F.ドラッカーという人物は「マネジメントの父」とも呼ばれる経営学の第一人者です。
早速本を買いにいき今読んでいます。まだ途中ですが印象に残っている言葉を紹介したいと思います。
まずは、ドラッカーの思想の根本にある「企業の目的」についてです。ここで登場するコンセプトは「顧客の創造」です。
ドラッカーは経営に関する数多くの名言がある中で、中でも企業経営の本質を突いた言葉だと私が感じたのは、
「企業の目的として有効な定義は一つしかない。すなわち、顧客の創造である」という一文です。
「顧客の創造」というと難しく聞こえますが、企業は自分たちが何を売りたいかよりも、
お客様が何を求めているのかを一番に優先して考え、付加価値のある商品を提供すべきである、ということを、
この言葉は意味しています。
また、働き方に関する提言としてドラッカーはこんなことも言っています。
「成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。
時間が何にとられているかを明らかにすることからスタートする。つまり、時間は無限ではない。」
自分の時間を常にチェックして自分の潜在能力を発揮するためには集中することが大切だ、というわけです。
この本を読んで、お客様に商品を買っていただく事がゴールではなく、満足してもらう事が
一番大事であるということを再認識できました。
今後、限られた時間の中でしっかりとしたサービスを提供できるよう仕事に取り組みます。
視点の変化→継続すること2010/07/01
おはようございます。
東京支店の八木です。
今日から7月。夏、真っ盛りです。
クーラーとか付けっ放しで寝たりしがちですが、体調管理は気をつけましょう。
暑さに負けず、一日一日乗り切って今月末もいいお酒が飲みたいですね。
さて、今日は、坂本龍馬の残した言葉を紹介します。
「しかない、というものは世にはない。人よりも一尺高くから物事を見れば、道はつねに幾通りもある。」
~しかないって諦めるのではなく、何かないかな?を繰り返すことで自ずと道は拓ける
このことは、過去の成功者も言葉は違えど、よく言ってることです。
諦めたその瞬間が失敗なのであって、諦めずに進んでいくからこそ成功につながるんです。
レッドゾーンの社訓にもありますが、
成功は誰もがしたいなと思うんです。
ただ、それも時が経つにつれ、いろいろな壁にぶつかることで、大概の人は
その気持ちを忘れてしまったり、諦めてしまうから成功者になれないんですよね。
追求し続け、諦めないからこそ、うまくいかないと思われたことも成し遂げることが出来るんですよね。
僕自身、ここでもう一度、原点に立ち返り、初心に戻りやっていきます。
何事も決して諦めず、視点を変え、常に前進していきます。






































