足し算2010/08/23
こんばんわ、本社マネージャーの中村です。
突然ですが、小学生のときのテストってみなさん好きでしたか?
どっちかっていうと僕は嫌いです。
さらに言うなれば、国語の「作者の言いたい要点を答えよ」って問題とかが嫌いでした。
作者が言いたいことなんて作者しかわかんないでしょ。。。って思ってしまうからです。
日本人の学習問題は常に「決まりごと」を当てるテストが多いです。だから暗記で解けてしまう。
特に算数の問題なんてのはその極論で、とある国とは問題の出題方法そのものが違います。(国は忘れました、すいません。)
ではまず日本の小学生の算数のテスト問題といえば・・・
1+3=?
解答は4しかないです。
じゃあ今度はとある国の小学生の算数のテスト問題・・・
★+☆=4
解答は3と1でも、2と2でも、1.5と2.5でも、5/3+7/3でもいいわけです。
つまり、生徒の数だけ答えがあります。
日本人は方式を知らないと解けない、外国人は解けないから方式を探すってことです。
たとえ0のものでも1にすれば、そっからどんどん発展していくのが個々の成長であっても企業の成長であっても楽しいはずです。
「こうすればうまくいく」ではなくて「どうすればうまくいく?」を何回でも自問自答できる人になりたい。
もし間違えても、間違えた分だけ、その分だけ答えがあるなら、学べるなら、成長への方式に近づくのなら。。。
とめどなく来る毎日を、足掻いて、足掻いて、一生懸命足掻いて、そうやって上手くなろう。
最近は、そう思います^^

































