2010年9月の記事一覧
大阪支店2010/09/30
こんにちは。
大阪支店長の井之上です。
肌寒い季節になってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
日本には外国にはあまりない四季があります。
その四季に倣って春夏秋冬理論というものがあります。
私自身とても共感できた理論なんですが、人間にも会社にも四季があるというのです。
その季節の周期は3年周期になっているそうです。
春は芽が出る季節、夏は成長をする季節、秋は実りを得る季節、
冬は過酷な季節ですが種をまく季節でもあります。
これを、ビジネスで置き換えるなら、春は仕事がうまくいき始める季節、
夏は仕事が楽しくて追究して成長する季節、秋は成長したことによる十分な報酬を得れるようになる季節、
冬は苦難・困難が訪れる季節です。
この理論で最もポイントになるのが冬の季節です。
良い時は、誰でも楽しいので仕事に集中することが出来ますが、
冬に季節に入ってしまった時に何をするかということが非常に大事だと思います。
これを見たときに「ピンチはチャンス」などとよく言う人ほど、仕事がうまくいく理由が理解できました。
それからは、私自身も逆境に立たされた時にこそやる時だと自分に言い聞かせてます。
ちなみに今の私の季節は春3年目みたいです。(笑)
↓↓↓自分の季節を知りたい人は↓↓↓
http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html
32010/09/29
東京支店の八木です。
先日、民主党の代表選挙が行われて、菅首相が再選しましたが、
最近の日本の総理は三日天下、短期政権ばかりでした。
短期政権だと、世界各国の首脳との関係も築けない、だからこそ
経済も安定しない、そういう状況なのではと考える今日この頃。。。
『三日天下』
【短い間しか権力を保てないこと】
これは、明智光秀が1582年6月2日に「本能寺の変」で天下をとってから
11日後の13日に秀吉に倒されるまでの間、わずかな期間だけ天下をとったことに由来しています。
その短さを強調するために「三日」が使われています。
「3」という数字はいろんなところで使われています。
短いことをあらわすときにも、長いことをあらわすときにも、良い意味でも悪い意味でも。
例えば、『舌先三寸』も「わずかな長さ」という意味で「三寸」。
『二束三文』や『早起きは三文の得』の「三文」も「
安い」や「ちょっと」という意味で「3」が使われています。
「3」という数字は、ことわざ以外にもよく使われます。
「三拍子揃う」「日本三景」「三大○○」...。
そういえば、長嶋さんの背番号も「3」でしたね。
考え方の一つに「3」は調和、安定の数字と言われます。
『三人寄れば文殊の知恵』も3人がちょうど良い人数とされています。
「3」は昔からどこかしっくりくるのかもしれません。
3人寄れば文殊の知恵、営業の世界も一人ひとりの考えの結集が
スキルアップにつながり、新たな考えを生むと思います。
一人ひとりの知恵を出し合い、ますます東京支店の環境を良くし、
いい仕事が出来るよう進んで行きたいですね。
企業は利他的思考(お客様は神様です)2010/09/28
IT事業部デザインディレクターの内藤です。
お客様に向けて本稿を書きます。
私の日々の業務はホームページのデザイン業務です。
お客様からお聞きしたイメージを、頂いたお写真や文章などを組み合わせてひとつのデザインにしていきます。
本社勤務で1日中パソコンに向かって作業をしています。
仕事を通して思うことは、自分のスキルアップ(デザインやコピーライティング、管理能力等々)や成功ですが、まずその前に、お客様のホームページをデザインするという責任感を日々感じております。
お客様の繁栄を真剣に考えて作に励めば、自分の求めていたものなんて自ずとついてくるものです。
例えば、このブログという場でもお客様本意になって有意義な情報を流すことができるようになれば、お客様と弊社双方に利益が生まれるやもしれません。
これからも、お客様のホームページを責任もって制作していこうと思います。






































