32010/09/29
東京支店の八木です。
先日、民主党の代表選挙が行われて、菅首相が再選しましたが、
最近の日本の総理は三日天下、短期政権ばかりでした。
短期政権だと、世界各国の首脳との関係も築けない、だからこそ
経済も安定しない、そういう状況なのではと考える今日この頃。。。
『三日天下』
【短い間しか権力を保てないこと】
これは、明智光秀が1582年6月2日に「本能寺の変」で天下をとってから
11日後の13日に秀吉に倒されるまでの間、わずかな期間だけ天下をとったことに由来しています。
その短さを強調するために「三日」が使われています。
「3」という数字はいろんなところで使われています。
短いことをあらわすときにも、長いことをあらわすときにも、良い意味でも悪い意味でも。
例えば、『舌先三寸』も「わずかな長さ」という意味で「三寸」。
『二束三文』や『早起きは三文の得』の「三文」も「
安い」や「ちょっと」という意味で「3」が使われています。
「3」という数字は、ことわざ以外にもよく使われます。
「三拍子揃う」「日本三景」「三大○○」...。
そういえば、長嶋さんの背番号も「3」でしたね。
考え方の一つに「3」は調和、安定の数字と言われます。
『三人寄れば文殊の知恵』も3人がちょうど良い人数とされています。
「3」は昔からどこかしっくりくるのかもしれません。
3人寄れば文殊の知恵、営業の世界も一人ひとりの考えの結集が
スキルアップにつながり、新たな考えを生むと思います。
一人ひとりの知恵を出し合い、ますます東京支店の環境を良くし、
いい仕事が出来るよう進んで行きたいですね。






































