大阪支店2010/09/30
こんにちは。
大阪支店長の井之上です。
肌寒い季節になってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
日本には外国にはあまりない四季があります。
その四季に倣って春夏秋冬理論というものがあります。
私自身とても共感できた理論なんですが、人間にも会社にも四季があるというのです。
その季節の周期は3年周期になっているそうです。
春は芽が出る季節、夏は成長をする季節、秋は実りを得る季節、
冬は過酷な季節ですが種をまく季節でもあります。
これを、ビジネスで置き換えるなら、春は仕事がうまくいき始める季節、
夏は仕事が楽しくて追究して成長する季節、秋は成長したことによる十分な報酬を得れるようになる季節、
冬は苦難・困難が訪れる季節です。
この理論で最もポイントになるのが冬の季節です。
良い時は、誰でも楽しいので仕事に集中することが出来ますが、
冬に季節に入ってしまった時に何をするかということが非常に大事だと思います。
これを見たときに「ピンチはチャンス」などとよく言う人ほど、仕事がうまくいく理由が理解できました。
それからは、私自身も逆境に立たされた時にこそやる時だと自分に言い聞かせてます。
ちなみに今の私の季節は春3年目みたいです。(笑)
↓↓↓自分の季節を知りたい人は↓↓↓
http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html






































